映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」ネタバレ感想 - ルッソ監督頼む4の公開早めて

MCUが10年かけて築き上げた集大成、宇宙最強の敵、サノスとの直接対決。ルッソ監督が何度も注意喚起していたように、(この記事にはネタバレを含むので、)未見では読まないでください!
まずはご自分の目で確かめて、受け止めて一緒に進みましょう。
 

あらすじと前知識

 
シビルウォー後の地球では、チームキャップは逃亡を続け、トニーとは和解できないままでいた。そんな折に、「マイティ・ソー/ラグナロク(邦題:バトルロイヤル)」でのラストで姿を表したサノス率いるヴィランたちは宇宙を巡りインフィニティストーンを集め始めた。インフィニティストーンを全て詰めてサノスが目指す野望とは、アベンジャーズメンバーの命運は──
 
インフィニティウォーの前におさらいしたいキャラクター&メンバー相関図についてはコチラ↓↓

 

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)
 

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監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
出演:クリス・エヴァンス/ロバート・ダウニーJr/クリス・へムズワース/スカーレット・ヨハンソン/マーク・ラファロ/ベネディクト・カンバーバッチ/アンソニー・マッキー/エリザベス・オルセン/セバスチャン・スタン/トム・ヒドルストン/ポール・ベタニー 他
 
おすすめ度
★★★★★★★★★★
 

ストーリーとネタバレ

 ※ざっくり今回のメンバー配分と最終現在地の覚書

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 ※私の字が汚いばかりに、赤字は@で居場所を示しましたが@に見えない不具合です(?) 対戦相手も入れたいので書き直すかも?
 
アスガルドの避難船ステイツマンが宇宙で攻撃を受け、アスガルド市民と兵士たちが半滅させられている。市民船であるそれを狙うのはサノスとその部下たち。サノスの「インフィニティ・ガントレット」にはめるストーンを手にするためロキの四次元キューブを奪いに来ていた。ソーの命との天秤にかけられたロキは、一度はソーを見捨てようとするも、四次元キューブを渡すことを申し出る。ロキはその裏で密かにサノスの隙をつこうとするも、その魂胆は見抜かれてしまう。しかしロキはハルクを呼び出しサノスを襲撃する、だが圧倒的な力の前に、ハルクでも歯が立たず、ハルクはヘイムダルがソーのアイコンタクトを受けて、生き絶え絶えに唱えた暗黒魔法によって地球に飛ばされる。ロキの度重なる嘘をサノスは見限り、ついには絞殺してしまう。
 
その頃地球では、ヘイムダルが送還したバナー(ハルク)が、ストレンジとウォンの元に辿り着く。「かつてないほどの強大な敵、サノスが来る」との言葉に、ストレンジはアベンジャーズメンバーで力を合わせるべくトニー(アイアンマン)を迎えに行く。シビル・ウォーでは距離を置いている状態であったトニーとペッパーは、晴れて結婚することが決まり、パーティーを目前としていた。
現状とインフィニティストーンの説明をウォンから受けたトニーたちは、マインドストーンを持つヴィジョンからの信号が2週間ほど途絶えていることに不安を覚える。サノスはすでに、パワーストーンと四次元キューブを手にしているのだ。スティーブ(キャプテンアメリカ)と連絡さえ取ればヴィジョンの安否も確認できるにも関わらず、トニーはシビル・ウォーでの確執からスティーブと一度も連絡をとれずにいた。業を煮やし、いざ連絡を取ろうとするとNYが巨大なドーナツ型の宇宙船に攻め込まれ、トニーたちは早速サノスの部下との戦闘を強いられる。危機を察知したピーター(スパイダーマン)も合流するが、彼らの目的はストレンジが持つ「タイムストーン」。何が何でもストーンだけは命に代えて守ると譲らないストレンジを横目に、アイアンマンは新開発のナノスーツで戦うもストレンジごと連れ去られてしまう。アイアンマンとスパイダーマンは何とか宇宙船にしがみつき、バナーはスティーブに連絡をとる。ウォンはタイムストーンを失い均衡が壊れることを案じ、サンクタムへ戻る。
 
一方、宇宙ではGOTGが救難信号を受けて、ある船を目指し進行していたが、辿り着いたのはアスガルドの民衆が半滅させられた跡地だった。息を吹き返したソーと合流したGOTGメンバーは、ソーの提案を受けて二手に分かれて行動することとなる。ソーはサノスに太刀打ちするためのハンマーを作るべく、ロケットとグルートを連れてニダベリアへ向かう。ドワーフのエイトリさえいればサノスに対抗するだけの武器が作れる。残ったGOTGメンバーはノーウェアへ向かう。
 
その頃スウェーデンでは、ワンダ(スカーレットウィッチ)とヴィジョンがこの2年を2人で静かに暮らしていた。ヴィジョンの異変とNYの事件を知り逃げようとするも、サノスの手下がすでにヴィジョンを襲っていた。拮抗する中、列車の影から現れたのはチームキャップの面々であり、ヴィジョンを守り合流する。
 
ノーウェアに向かうGOTGのポッドでは、ガモーラがサノスに拾われた記憶を思い起こしつつ、クイル(スターロード)にサノスに捕まったら自分を殺すよう頼む。ガモーラはゼホベリの民であり、大虐殺の際にサノスが引き取っていたのだ。
ノーウェアに着くと、すでにサノスがコレクターを脅している最中で、コレクターは「リアリティストーンは売ったから無い」との証言を続けていた。妻と娘をサノスに奪われたドラックスは、復讐心を抑えきれずに飛び出し、応戦する。ガモーラがサノスに止めを刺し、涙を流すがそれはサノスがリアリティストーン(エーテル)を用いて見せた幻覚であり、ついにはガモーラが攫われてしまう。
 
チームキャップはアベンジャーズ施設に戻り、ローディとバナーとの合流を果たす。サノスにヴィジョンのマインドストーンを渡さないため、ワンダの力でストーンを破壊する案が出るが、ヴィジョンまでもが消える可能性が高く彼を愛するワンダは提案を拒否する。ヴィジョンも守るべく、ストーンだけを取り出すことが出来ればあるいは、との提案にスティーブは皆をワカンダへ連れゆく。
ワカンダの全兵力の動員を指示する陛下(チャラ/ブラックパンサー)は、ワカンダで匿っていた"ホワイトウルフ"ことバッキー(元ウィンターソルジャー)に新しいヴィヴラニウムアームを授け、スティーブたちと合流する。
シュリ(陛下の妹で科学者)が、ヴィジョンのストーンを外すため尽力する間、ワカンダの兵力とチームキャップ総動員での戦闘が始まる。最も尊き最後のために、\ワカンダフォーエバー/
 
ガモーラを連れたサノスが向かった先には、尋問中で全身バラバラにされかけたネビュラの姿があった。サノスの目的は、限りがある資源や宇宙に対して飽和する人口から、飢えや貧困が起こることを案じて、全人口を半数にして均衡を取ろうとしていたのだ。そして唯一行方の分からなかったソウルストーンの在り処は、実はガモーラだけが知っており、その証拠を突きつけられてしまう。ソウルストーンのあるヴォーミアへ向かうと、案内人として現れたのはレッドスカルだった。(キャプテンアメリカ/ファースト・アベンジャーのヴィラン。インフィニティストーンを扱いきれず、ストーンに燃え尽くされてしまう)
「ソウルストーンは特別であるから、代償として最も愛するものを失わねばならない」との言葉に、サノスにはそんなもの無いと嘲笑うガモーラ。しかしそのサノスは涙目で、ガモーラを突き落とす、残虐である中にも娘に対する愛情だけは持っていたのだという。ストーンが増えるたびにサノスの力は増強されてゆく。
 
ニダベリアに到着したソー一行は、変わり果てた星の惨状に言葉を失う。そしてそこにはサノスのガントレットと酷似したものも置かれていた。エイトリの武器製鋼のため、全力を尽くすソーたちだが肝心なところでハンマーの柄が見つからずハンマーが固まり始めてしまう。ゲームをしながら見ているだけだったグルートもようやく本気を出し、自らの腕を柄代わりとすることでソーはハンマーを手にする。
ワカンダでの戦いに合流したソーはキャプテンとの再会の会話をしつつも、ハンマーと雷の力で敵を一掃していく。しかし、ヴィジョンのストーンを取り出し次第破壊するため、側で待機していたワンダが戦場へ向かった直後にシュリのいる研究所が襲撃され、ヴィジョンがピンチに陥るもハルクになれないバナーがハルクバスターとして救出に向かう。
 
地球での戦いを避けたアイアンマン一行はタイタンに着き、GOTGメンバーと合流する。ストレンジは1人、タイムストーンで未来へ渡り1400万の可能性を見た中で、ただ1つだけ残された方法があるという。
現れたサノスに奇襲を仕掛けるも、すでに石を4つ集めているサノスの力は増大しており、攻撃を吸収しては打ち返され厳しい戦いとなっていた。隙をつき、ガントレットを封じたうちにマンティスの力でサノスを半催眠状態に落ち至らせるも、ガモーラの死を知ったスターロードが暴走してしまい作戦は失敗に終わる。
ストレンジの千手観音戦術(?)も虚しく破れ、トニーは体をひと突きされてしまう。その様を見たストレンジはタイムストーンを渡すからトニーを助けろと受け渡してしまう。
 
ワカンダでサノスと対峙することが目と鼻の先になったヴィジョンは、ワンダにストーンを破壊するように頼み、それに成功する。だがタイムストーンを手にしたサノスには通用せず、ヴィジョンが死ぬ前に時を戻したサノスは、遂に全てのインフィニティストーンを手に入れてしまったのだ。指をパチンとする直前にソーによってハンマーで止めをさしたと思われるも、頭を狙わなかったことから致命打にはならず、ついにサノスの指パチンが発動してしまう。
それを機に、次々に土のように灰のように姿形をなくしていくものが増える。「スティーブ...」と呟きながらバッキーが消え、陛下が、グルートが。ファルコンも、ワンダも、マンティス、ドラックス、クイル、スパイダーマンもトニーにしがみつきながら「消えたくない」と縋りながら。市民までも同じように消えゆき、登りゆく太陽を眺めながら爽やかでありながら複雑な笑みを浮かべるサノスだけがいた。
 
おまけ1はなく、おまけ2ではNYで逃げ惑うニック・フューリーとヒルの姿が。暴走者に激突され、コードレッドを発信する最中にヒルも長官も灰となってしまう。送信画面には「キャプテンマーベル」のマークが表示されていた。
 
 

サノスの人間(?)くささと違和感

 
近年のMCUでも多いのが「ヴィランの闇落ち理由、心情の詳しい描写」昔のようにただ頭のおかしい、破壊や支配を好むヴィランだけではなくなってきたのが良くも悪くも目立ってきました。(シビルウォーのジモや、ブラックパンサーのキルモンガーなど。)というのも、(個人的には)サノスにはとにかくハイパーサイコパスでなんの感情も持たずに殺戮を繰り返すくらいであってほしかったというか。それならば何の同情も少しの肩入れもなく観られるのに。(そもそも原作でもデスの件でデップーちゃんにヤキモチ大魔王している時点である程度の私情で動くところはあるんだろうけれど) ソウルストーンを手に入れるためにガモーラを殺めるシーンで、まさかあんなに涙を流されてこちらはどんな感情で観たらいいと言うのか?
 
とはいえルッソ監督のインタビューであるように、「ただデカくて強いだけでは2本立てにもならないし、それだけでは厳しい」というのも分からないではない。そりゃあやはりどう考えても普通に戦って勝てる相手ではないし。今作でもサノスにそれなりに決定打を打ち込めたのは、アイアンマン、ソー、ストレンジ、マンティスあたりだけなので...敵が敵だから仕方ないのだけれど。(チームキャップはそもそもの武器がビーム系ではないし)
だからこそ弱点を作ってくれたところに、次作で彼を貶めるだけの要素を詰めてはくれるんだろうけれど。一度パチンしてしまった世界をどう出来るのかというのが不安なところ。タイムストーン本当にチートすぎる...
 
あとサノス強いのは分かっていたけれど、思った以上に俊敏に動く。(動けるゴリラ...いやゴリラは元々動ける方か)その上、ただの部下任せではなく自らどんどん戦いに、奪いに行くのも少し驚き。過去アベンジャーズシリーズのED映像で見せていた、ドシンと座り構えて顎で部下を使う感じはどこへ行ったのやら。笑
 
 

MCUが挑むダークアメコミとIWを包む "愛" の重さ

 
シビルウォーを観たあとも(今でも)とんでもなく苦しい感情に支配されて、ズシーンとくる感覚を味わわせられたわけですが。そうは言ってもまだ希望を残すラストではあったのが、今回はとにかく救いなんてないと言ってもいいくらいにしんどさしかないです。こんなに劇場から立ち上がれなかったことなんてなかった。映画全体としては非常に面白いし、笑えるシーンもあるのだけど、序盤と終盤の絶望感たるや。
 
そしてこの重い戦いの中にも、絆や愛情がたくさん盛り込まれていて。サノスとガモーラの親子の確執、ガモーラとネビュラの姉妹愛、最後は守り合うソーとロキの絆、深まったワンダとヴィジョン、クイルとガモーラの愛。ナターシャとバナーの不器用な愛に、キャップとバッキーの親友の再会、ゴールを掴もうと目前のトニーとペッパー。言い出したらキリがないけれど。 
そしてそれを真っ向から破壊してくる息を奪うシーンの数々。最も愛するものの前で消され、最も大事な人を目の前で奪われる残酷さ。こんなの通常のメンタルでは観られないし、初回は1人で鑑賞しましたが終映後も家に帰っても寝るまでずっと涙が止まらなかったです。こんな状態であと1年待てなんて、ルッソ監督ちょっと鬼畜すぎますって。
 
サノスの人類半減計画は、性別や貧富などの基準はなく無作為に命を奪うこと。なのに消えゆくメンバーが大事な人を目の前にしながらってそれが何よりも苦しい。私はキャプテンアメリカが大好きで、バッキーも同じように大好きですが、その視点で言うとキャップ自身が消えゆく以上に辛い現実でした。キャップの前からまたバッキーが消えるなんて...
 

 IWのキービジュアルと新スーツ&性能の見どころ!

 
IWでは事前から言われていたように、メンバーの風貌も大きく変わっています。逃亡中の身であったチームキャップについては、(キャップの髭、ウィドウの白髪等)タイムストーン説も唱えられていましたが、単純に逃亡の中で少々ワイルドになっただけでした(笑) (でもサムは髭の手入れをしていたようだし、そもそもキャップの血清で老けない設定はお髭は生えるということなのでして。今まで剃っていたのか...)
またウルトロンぶりに顔を合わせたキャップとソーの掛け合いには笑顔にさせていただきました!!
 
キャップ「髪切った?」(タ〇リか!笑)
ソー「俺の髭、マネしたな?笑」
 
今回で一新されたスーツ周りのおさらいは箇条書きで。
・アイアンマン→ナノスーツ、自動着脱&修復が可能、羽とシールド追加
・キャプテンアメリカ→胸の星を外した状態、W盾はワカンダで支給
・バッキー→ワカンダでヴィヴラニウムアームを支給される
・ブラックウィドウ→ベストの防具と棒状の武器2本
・ファルコン→レッドウィング3台使い
・ウォーマシン→トニーの矯正スーツで戦闘も可能
・ハルク→変身不可能のため、ハルクバスター着用
 ・ソー→ロケットに義眼もらう、ニダベリアで斧獲得
 ・スパイダーマン→宇宙船からの落下時にナノスーツ着用、背中から6本の足が生える
 

アベンジャーズ4(仮)の考察と今作の疑問点

 
元々はアベ3と4を前編/後編作とする予定だったということもあり、今回はアベ4を前提としたストーリーでもありました。その中で区切りをつけるべく、ハッキリとしたバッドエンドのサノスwinという描き方であったわけですが。
 
なので今作で語られきらないことも多くある中で、気になるところ。
 
・消滅シーンで語られないメンバーの生存可否
 - ウォン、シュリや、未参戦のホークアイ、アントマン等も含む/アスガルド半滅はヴァルキリーやコーグもやられたのか(映っているの見つけられず)
・そもそもサノスはなぜガモーラを育てたのか、ネビュラとの差の違い
・ハルクが変身出来なくなった理由は序盤戦闘でサノスに多大な恐怖を植え付けられたから?であれば打開策は
・消滅シーンの灰?化は、本当に "死" なのかどうか
・ストレンジがすぐにタイムストーンを渡したワケと1つだけの勝てる方法とは
 
本日取り急ぎ2回目を鑑賞して、上記も気にしながら観てみました。「消滅シーンの灰化について」は、レッドスカルが「私もかつて石の力を得ようとしたが失敗し、ここ(ヴォーミア)に追いやられたのだ」と話していて。キャップ1でのレッドスカルの消え方と若干似ているようにも感じますし、となるとやはりあれは単純にイコール死ではないのかなと。(そう思わないとやっていられないのもある) 別次元に飛ばされているとか、アントマン系に振れば分子や粒子の扱いで変化をもたらすことも出来るはず。でもそうすると過去インフィニティストーンに焼かれたロナンとかも生きているの?どうなっちゃうの?との疑問にも繋がってしまう。
 
そしてあれほど石だけは手放さないと言い続けたストレンジの最後の行動は、アイアンマンを助けるためと、情だけではないはず。「1400万の未来の形から1つだけ勝つ方法がある」「こうするしかなかった」「これでいい」との言葉を受けても、全てを見た上で選択肢か罠を仕込んだタイムストーンがあるのではないかと思いたい。というかそうしてくれないと続かないので... 
そして公式から公開されていた画像や情報、プレミアでの登壇から出演が予想されていたキャラクターやシーンも出てきていないものがまだまだ多いです。ロスでのプレミアにはクラーク・グレッグ(コールソン)もいたようですし。かなり前ですが、過去シーンの回想を撮りなおしていたようなので、次作ではどうにかタイムストーンを用いてそのあたりもやるのではないかと。
 
 
そういえばお約束のスタン・リー様。この重苦しい辛みしか感じえないストーリーのどこに出てきていただけるのかと思えば、序盤のスパイダー課外授業移動シーンのバス運転手役でしたね。「小僧たち、宇宙船は初めてかぁ?」って今回も笑わせていただきました。インタビューでのカメオシーンについて「子どもたちに恐怖を植え付けたんだ!」と言っていて、本当にいつまでもこんなにユーモアに溢れたおじさまいないよ…と(笑)
 
はい。どうにも書ききれないので②に続きます。
ロケットに関する考察とかIWのアクション見どころとかまとめています。
 
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